私、1型糖尿病なんで痩せなきゃいけません

漢方薬って生薬のグループなんですね

インフルエンザ人口が昨年よりも増加傾向にある今日このごろ、

風邪をひいている方も多いですよね。

年始にわが家では長女がインフルエンザにかかり
病院でリレンザを処方してもらいました。

インフルエンザではなく軽い風邪の場合は、
病院へは行かず自宅で治す場合が多く、
昔から私は漢方薬を飲むことが多いです。

20代でひとり暮らしを始めた頃、
風邪をひくと葛根湯を飲んでいました。

しかし、あるとき仕事が忙しくて
風邪をこじらせてしまってから葛根湯を飲んだら
ますます風邪がひどくなってしまったんです。

そこで、薬局に行き薬剤師さんに相談すると、
風邪が悪化したら葛根湯を飲んじゃダメ、
柴胡桂枝湯(さいこけいしとう)を飲んで下さい
って言われました。

葛根湯は風邪のひき始めで、
体力があるうちにカラダを発汗させて
風邪のウィルスをやっつける働きがある。

でも風邪をこじらせて、悪化し
体力がなくなっている時に
葛根湯を飲むとカラダが発汗の体力がなくて
ますますカラダが辛くなってしまうわけです。

漢方は、人間のカラダに働きかけ、
病気に打ち勝てるように体質を改善する働きがあるんですよね。

そして、その調合はその人のカラダの状態(体力・体質)に合わせて
緻密に調整されているんだなって思いました。

薬剤師さんに説明を受けて、
家に帰ってから葛根湯と柴胡桂枝湯の成分を
まじまじ見比べたのを覚えています。

葛根湯
葛根、芍薬、桂皮、麻黄、生姜、大棗、甘草

柴胡桂枝湯
柴胡、半夏、黄芩、甘草、桂皮、芍薬、大棗、人参

 

漢方薬と生薬の関係って、
「元SMAP」のメンバーが、
香取くん、草なぎくん、稲垣くん、中居くん、木村くんそして森くんみたいな感じですかね。

一人ひとりでも実力があって、集まると更にパワーがアップするみたいな。

 

風邪薬の成分となっている生薬の一覧

漢方薬の成分としては以下のような生薬があります。

そして、下記の生薬を
風邪の諸症状、体質・体力に合わせて調合された(集めた)漢方が
いろいろあります。

例えば、
風邪のひき始め;葛根湯
鼻風邪:小青竜湯
ノドの痛み:銀翹散
吐き気:柴胡桂枝湯
ひどいせき;五虎湯
長引くせき;麦門冬湯
発熱、節々の痛み:麻黄湯
熱、せき、たん:竹茹温胆湯
ノドの痛み;甘草湯

出店:クラシエ

葛根 : かっこん : くずの根 : 解肌退熱、透疹解痙、生津止渇、昇陽止瀉
乾姜 : かんきょう : しょうがの根茎 : 温中散寒、回陽通脈、温肺化痰・化飲
甘草 : かんぞう : かんぞうの根及びストロン : 益気生津、緩急止痛、清熱解毒、調和薬性
桔梗 : ききょう : ききょうの根 : 宣肺袪痰、排膿消腫
枳実 : きじつ : だいだい、なつみかんの未熟果実 : 破気消積、化痰消痞
杏仁 : きょうにん : あんずの種子 : 止咳平喘、潤腸通便
金銀花 : きんぎんか : すいかずらのつぼみ : 疏散風熱、清熱解毒
荊芥 : けいがい : けいがいの花穂 : 袪風解表、宣毒透疹、散瘀止血、袪風止痙
桂皮 : けいひ : しなにっけいの樹皮 : 発汗解表、温通経脈、痛陽化気、平衡降逆
香附子 : こうぶし : はますげの根茎 : 理気解鬱、調経止痛
粳米 : こうべい : いねのえい果 : 和胃補中、除煩清熱
牛蒡子 : ごぼうし : ごぼうの果実 : 疏散風熱、利咽散結、袪痰止咳、宣肺透疹、解毒消腫
五味子 : ごみし : ちょうせんごみしの果実 : 斂肺止咳・平喘、固表斂汗、益腎固精、渋腸止瀉、益気生津・止渇
柴胡 : さいこ : みしまさいこの根 : 透表泄熱、疏肝解鬱、昇挙陽気
細辛 : さいしん : うすばさいしん、けいりんさいしんの根及び根茎 : 散寒解表、温肺化痰、袪風止痛、通窮
芍薬 : しゃくやく : しゃくやくの根 : 補血斂陰、柔肝止痛、平肝斂陰、袪瘀止痛
生姜 : しょうきょう : しょうがの根茎 : 散寒解表、温胃止嘔、化痰行水、解毒
石膏 : せっこう : 含水硫酸カルシウム : 清気分実熱(清熱降火・除煩止渇)、清肺熱、清胃火、生肌斂瘡
桑白皮 : そうはくひ : まぐわの根皮 : 瀉肺平喘、利水消腫
大棗 : たいそう : なつめの果実 : 補脾和胃、養営安神、緩和薬性
淡竹葉 : たんちくよう : ささくさの地上部 : 利水通淋、精心除煩
淡豆豉 : たんとうし : だいずの種子を蒸して発酵加工 : 疏散解表、宣欝除煩
竹茹 : ちくじょ : 竹類の稈の内層 : 清熱條痰、開鬱、清熱止嘔
陳皮 : ちんぴ : うんしゅうみかんの成熟した果皮 : 理気健脾、燥湿化痰
人参 : にんじん : おたねにんじんの根 : 補気固脱、補脾気、益肺気、生津止渇、安神益智
麦門冬 : ばくもんどう : じゃのひげの根の膨大部 : 清熱潤肺・止咳、養胃生津、精心除煩、潤腸通便
薄荷 : はっか : はっかの葉 : 疏散風熱、清頭目・利咽喉、透疹止痒、疎肝解鬱、闢穢
半夏 : はんげ : からすびしゃくのコルク層を除いた塊茎 : 燥湿化痰、降逆止嘔、消痞散結
茯苓 : ぶくりょう : まつほどの外層をほとんど除いた菌核 : 利水滲湿、健脾補中、寧心安神
麻黄 : まおう : まおうの地上茎 : 発汗解表、宣肺平喘・止咳、利水消腫
羚羊角 : れいようかく : さいがかもしかの角 : 平肝熄風、清熱解毒
連翹 : れんぎょう : れんぎょうの果実 : 清熱解毒、清心瀉火、消癰結散、清熱利小便

 

肥満症対策の痩せ薬のグループが防風通聖散なんですね

私がダイエットのために毎日飲んでいる漢方薬・防風通聖散は、
カラダの代謝をアップしたり、老廃物を外出しやすくする効能の
18種の生薬を配合しています。

 

img9v-1

配合されている生薬18種類は下記のとおりです。

【発汗作用】 防風(ボウフウ) 荊芥(ケイガイ) 麻黄(マオウ) 薄荷(ハッカ) 連翹(レンギョウ) 生姜(ショウキョウ)
【便通改善】 大黄(ダイオウ) 芒硝(ボウショウ) 甘草(カンゾウ)      
【利尿】 滑石(カッセキ) 白朮(ビャクジュツ)        
【炎症・熱さまし】 桔梗(キキョウ) 黄ごん(オウゴン) 山梔子(サンシシ) 石膏(セッコウ)    
【血行促進】 芍薬(シャクヤク) 当帰(トウキ) 川きゅう(センキュウ)      

生姜、芍薬、甘草は風邪の生薬にも使われていますよね。

 

 

 

糖尿病の肥満症の治療薬として漢方 防風通聖散が使われるとか。

btn022_02 生漢煎【防風通聖散】

防風通聖散を服用して2ヶ月で、3k減達成しました!!

↓初回購入のみ半額!1日×3回、3包・防風通聖散が満量4500mgで脂肪代謝促進で痩せやすい身体つくり!



【今日のダイエット行動】

毎日お通じがあるなんて。人間本来あるべき姿だけど、加齢でうまく機能しなくなるんだよね。漢方ってすごい!

0❤お読みいただきありがとうございます
ランキングに参加してます。
デトックス励みになるのでクリックお願いします。❤
にほんブログ村 ダイエットブログ ダイエット情報へクリックお願いします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA