私、1型糖尿病なんで痩せなきゃいけません

防風通聖散でダイエット実行中!

*

脂肪はどうやって燃焼するの?

さあ、ここで脂肪燃焼のしくみをちゃんと理解しておこう!

食べ物は大抵中性脂肪でできている。

胃や腸で細かい脂肪分子に分解される

211131_s

食品に含まれる脂肪の多くは、化学的に安定した中性脂肪の形をしています。体内に入ると中性脂肪は十二指腸で胆汁により乳化されます。次に膵臓からの消化酵素リパーゼの働きで、脂肪酸を一つつけたままのモノグリセリドと脂肪酸、グリセロールなどに分解されます。
水に溶けやすいグリセロールはそのまま小腸上皮細胞から吸収されますが、モノグリセリドと脂肪酸は、腸内に分泌された胆汁酸の働きによりミセルという親水性の非常に小さい分子に取り込まれ腸管から吸収されます。
引用:脂肪はどのように消化・吸収される?


小腸から吸収されリンパ液によって身体をめぐる。

小腸上皮細胞に入った乳化物は、今度はタンパク質と結合し、カイロミクロンという大きなリポタンパク質をつくります。カイロミクロンはリンパ管から吸収されリンパの流れにのり、腹部、胸部、さらに左頸部下から鎖骨下静脈、心臓を巡って動脈に移り全身へ運ばれます。
炭素の鎖が10個以下の短い脂肪酸は、ブドウ糖やアミノ酸と一緒に門脈経由で肝臓に向かいますが、脂肪成分の多くはリンパ経由の道のりをたどります。食後3、4時間してやっと脂肪が吸収されるのはこうした長いプロセスがあるためです。
引用:脂肪はどのように消化・吸収される?


肝臓で、コレステロールと中性脂肪に再合成されて血液の中に放出

110162_sあまったら脂肪肝になる。

コレステロールと中性脂肪が余剰になると血管を傷づけるようになるのね。

622809_s

だから、脂肪は摂りすぎず

脂肪酸をどんどん燃焼させなくちゃいけない。

脂肪を燃焼させるイチバンの方法は有酸素運動につながるわけね。

脂肪が落ちるメカニズム

私は、インスリン治療をしています。

インスリンは、どんどん脂肪を作っていく働きもあるんですよ。

だから、インスリン治療が落ち着くに連れて脂肪がどんどんついてきた。

気がついたときには、お腹をつまむとゆうに7cmはこえていました。

なんでも肝臓に近い方から脂肪はついていくとか。

で、脂肪の落ちる順番はその逆だそうです。

脂肪がつきはじめた頃、脂肪が胸に向かってぐぐっと移動している感じがしました。

だから、現在かなりグラマラスではあります〔笑)。

それと、気がついたのですが、貯まった皮下脂肪が若い頃よりずっと硬いということ。

昔、父の太ったお腹を触ったときになんでこんなに硬いんだろうと思ったことがあったんです。

ちょっと前まで自分の胸とかお腹とか脂肪の塊をさわると硬くてピリッて痛みを感じてたんです。

それをあわせて考えると、明らかに50代の脂肪は若い頃の脂肪の質と違うんだとなって思います。

それに、エステサロンに通ったときに柔らかい脂肪のほうが落ちやすいって聞きました。

だからマッサージをして落ちやすくするんだとか。

私、昔、脚痩せのためにエステサロンに2年ほど通いましたが、
足の脂肪は牛肉のさしのように肉の間に細かく入り込んでいるので
柔らかくするのがとにかく大変だとも教わりました。

今回はお腹の脂肪がカチカチだったので、
つまみダイエットをはじめたときは、ギョエーーーって言うくらい痛かったです。
今はかなり柔らかくなって厚みも3cmくらいになりましたけどね。

まっ、とにかく固くなった脂肪はもみほぐさなくてはいけないのです。

a07s出典:http://www.aurora-net.or.jp

脂肪が3種類ありますが、脂肪が落ちる順番は、
1.肝臓脂肪
2.内臓脂肪
3.皮下脂肪
なんです。

私のマイナス1kgは、肝臓脂肪と内臓脂肪が落ちたんでしょうね。

とにかく見た目はさほど変わっていなかったので、皮下脂肪はまだまだしっかりついてます。

目下のところ、皮下脂肪がなかなか落ちていかない状況ということになりますね。

脂肪って中性脂肪で分解されると水とに二酸化炭素に分解・排出されるんですって

内臓脂肪や皮下脂肪の脂肪って中性脂肪なんです。

中性脂肪は分解されると水との二酸化炭素になって排出されます。

つまり中性脂肪はエネルギーとして代謝され体液と二酸化炭素になって排出されるんです。

だから、エネルギーとして使われなかったら、
血液で運ばれて中性脂肪として蓄えられたのが内臓脂肪や皮下脂肪なんです。

使われなかった中性脂肪が血液に滞留していると血液検査で高値をたたきだしてしまうんですよね。

ちなみに血液で運ばれた中性脂肪を分解するのが肝臓。

肝臓で分解しきれなかった中性脂肪は脂肪肝になるんですって。

フォアグラ状態ね!

また、中性脂肪が分解されるときに遊離脂肪酸ができますが、
この遊離脂肪酸がインスリンの働きを阻害し、血糖値が上がりやすくなります
引用:ダイエットで減った脂肪はどこへいく?

これが主治医のいう脂肪がつくと血糖値コントロールが悪くなる。

だから、脂肪をおとさなくちゃいけないのです。

中性脂肪を血液中に増やさないために、エネルギーとしてどんどん使わなくちゃ

ウォーキングなどの有酸素運動は血行をよくし、
体内に取り込んだエネルギーを消費するだけでなく、
中性脂肪を運ぶ酵素の働きが活発になるために中性脂肪の代謝がよくなります。
その他にも悪玉コレステロールを減らし、血圧を下げる、
インスリンの働きを活性化するなど、体
にとってよい効果がたくさんあります。

引用:中性脂肪が高いとヤバい?下げる方法と食事のコツ3つをご紹介します!

やっぱりウォーキングをはじめるべきなんですね。

女性は特に閉経後女性ホルモンのひとつエストロゲンの出が悪くなり、
血中の中性脂肪の量をコントロールできなくなってしまいます。

現に私、コレステロールを下げる薬を処方されてます。

食事療法でも中性脂肪値が下がらない時はサプリや漢方の助けを借ります。

私も、この半年くらいいろいろダイエットを試みましたが
なかなかうまくいかなったし、
かえっと中性脂肪がうんと増えてしまった。

やはり50kgに返り咲くには助っ人がいると考えたわけです。

さあ、この停滞ムードを解決するのか今から楽しみです。

効果があれば、主治医に相談して処方してもらってもいいかなって思います。

◉肝臓に近いところから太って、肝臓から遠い方から痩せる。

肝臓は、
コレステロールや中性脂肪を合成し、
コレステロールなどに中性脂肪がくっついて血液やリンパ液を循環するうちに酵素の働きで中性脂質は遊離し、
遊離した中性脂肪は身体のあちこち貯蓄されます。
そして、必要に応じて体内に蓄積された中性脂肪が脂肪酸に分解され、エネルギーとして利用されるようになるわけなんです。

私が普段治療に使っているインスリン。

インスリンはグルコースをエネルギーに変換する働きのほかに、
中性脂肪を合成したり分解を抑制する働きがある。
だから,インスリン治療をしていると太りやすくなるんだな。

引用:脂質(コレステロール)の吸収と合成
中性脂肪の合成と分解

で、その変化は胸に現れました。

パツンパツンにはっていた胸が小さくなってきたんです。

肝臓から遠いところから痩せていく法則にのっとっているわけですね。

若い頃ならDカップまで大きくなったんですから小さくなってほしくないとこでしょうが、

オバサンなんで、小さくなってたれなければいいなぁと思うだけですね(笑)。

で、エネルギーとして使われればいいわけなんですが、
運動をしないときは脂肪じゃなくて糖分やタンパク質がエネルギーとして使われてしまうらしいのです。

だから、ダイエットの際は食事療法と有酸素運動と一緒に行うという痩せやすいということなんですって。

あとは、新陳代謝を良くするということは身体ポカポカしているということで、
温活で痩せやすくなるというのは脂肪が燃焼しやすくなっているからだとか。

ちょっと前までの私の体は夏でも触ると生きているのかなって思うくらいひんやり冷たかった。

でも、今は腰とヒップ以外は温かく感じます。

ということで、毛糸のパンツと腹巻をするようにしています。

そうそう、脂肪燃焼の生漢煎【防風通聖散】は、運動する前に飲むととても効果的なんですって。

本日、生漢煎【防風通聖散】の発送の連絡がきました。

配送業者に連絡したら早く手に入るかもしれません。

摂取カロリー<消費カロリー

だと痩せます。

皮下脂肪の役割
・体温意地
・内蔵を外部からの刺激から守る
・消費エネルギーが足りなくなったときの保険

内蔵脂肪
・消費エネルギー

私は、毎月血液検査をしています。

血液検査のTG(中性脂肪)の数値は大抵50-100mg/dlくらいです。

実は中性脂肪の数値は朝食に左右されると聞いていたので

大抵は食事抜きで血液をとるようにしているからです。

中性脂肪は食べたものから分解されて小腸からリンパ液に肝臓まで運ばれ、

中性脂肪に合成されて血管に流されるんです。

だから、正常であれば血管に中にはそれほど流れていないんですね。

2feb18fff993999c7c286f3531408607_ss

で、身体に蓄えられた2つの脂肪ですが、
内臓脂肪の方は、お腹が空くとどんどん消費されるので、
食事の量を減らすとどんどんおちていくんです。

それでも消費されない内臓脂肪は、やはり有酸素運動でおとします。

内臓脂肪減らす
・食事を減らす
・有酸素運動

内臓脂肪に対して皮下脂肪は食事を減らしても落ちません。

皮下脂肪を減らすには
・有酸素運動
・基礎代謝アップのために筋肉を増やす
・脂肪をマッサージして血流を良くして代謝アップ
・代謝をアップする成分を摂る

そしてダイエット22日目の私は、内臓脂肪が落ちているので-1.8kgまで体重が落ちてます。

しかし、皮下脂肪はなかなか落ちてくれていないようです。

ただし、有酸素運動は休日のみ、代謝アップのスープを毎日飲んでいますが
効果はじわじわみたいですね。

最近はスープに唐辛子のカプサイシンや生姜を入れてます。

当初とても効果があった舞茸もたっぷりいれてます。

毎日お通じはあるものの、最初のどっさりお通じはきませんね。

もしかしたら、宿便がなくなって本当に便がお腹に溜まっていないのかなって気もしてきました。

ココ最近の休日に1万歩歩いた効果はあんまり感じてません。

とにかく明日から、生漢煎【防風通聖散】をのみ始めるから、
今までのように停滞にハマっていつの間にかダイエットがどうでも良くなるのは避けたいね。

56歳、代謝の悪さは本当に身にしみて分かるよね。

さあ、脂肪燃焼専用の漢方の実力を体験してみましょう!

そうそう、、生漢煎【防風通聖散】の効果を高めるためのウォーキングも忘れずにとりいれよう!

537161_s

公開日: